トピックス

TOPICS

医療施設・介護施設向けナースコール連動シルウォッチ取扱開始

前のページへ戻ります

施主様の要望

夜間に十分な人数を当直させているが、コールが複数かかるとたちまちステーションに人が不在になってしまい、入所者の呼出や来客者お待たせしたりすることがあり困っています。 「何とかして!」と相談されました。

夜間の介護作業、お困りではありませんか?

当社は総合建設業として、これまでに多くの病院や老健施設・グループホームなどを手がけさせて頂きました。その施設の方から、来客やナースコールが鳴っている事をいち早く知りたいとの要望があり、当社も何か良い解決策はと色々探していたところ、東京信友さんが開発した(シルウォッチ)製品と出遭いました。この商品は、腕時計型受信機にバイブレーター機能が付いた装置です。

当社も早速購入し、使用してみました。その結果、名刺程度の大きさでありながら、非常に良く電波が飛び、腕時計の振動(バイブレーター)で受信があった事をお知らせする為、音や光で就寝中の方にご迷惑をおかけする事もありません。その他、文字の表示機能など色々なセンサー対応、文字表示の変更が出来ます。

また、コンパクトなボディに乾電池を内蔵することが出来て、屋外での使用など応用次第で色々な用途に使用でき、拡張性があり、お客様のニーズにお応え出来る機器であると思います。

最近のナースコールはデジタル式になっていて、ハンディーホンの取付が出来ますが、以前の機種はアナログ式のため、ハンディ機を取り付ける事が出来ず、ステーションに必ず人がいないと確認出来ませんでした。

シルウォッチでも、話しや何処の部屋から呼ばれたかまでは分かりませんが、来客や患者さんのコールがあるのに、すぐに対応出来ない事は防げると思います。

また腕時計型の受信機である為、おむつ交換などの作業をしていても、ぬれた手でポケットを探ったりしなくて済み、音や光では無く直接肌に触れている腕時計が振動する為、呼ばれている事に気が付かなかったり、光や音で夜間の入室者の睡眠を妨げたりすることがありません。

シルウッチ導入例

ナースコールがかかったり、来客があったことを即座に知りたい。

◆対応

・施設にデモ用のシルウォッチを持ち込んで、電波の飛び具合や作動状況を確認して頂き、設置場所や台数など事前に確認頂き、早速導入して頂きました。
非常に使用感が良く、大変満足して頂けました。

◆導入施設概要

鉄骨造2階建て外壁ALC構造です。
1階にナースステーションがあります。

◆ナースステーション設置例

◆ナースの腕にはシルウオッチ

作業中でも邪魔になりません

⇒⇒⇒
呼び出しがあると

ブルブル振動して教えてくれます

◆玄関などでは

玄関・部屋など自由に設置可能

⇒⇒⇒
ボタンが押されると

ゲンカンという文字とブルブル振動して教えてくれます

◆色々な対応ができます

・本体は大変コンパクトで電池対応(単四2本)なのでどこにでも設置可能です。
・AC電源にも対応しています。
・各部屋へ一時的に持ち運ぶことも可能です。
・時計に表示される文字は変更可能です。
・マイク信号が拾えるのでほとんどの機器に接続可能です。

シルウォッチのお問い合わせはお問い合わせページ
シルウォッチ販売部 担当 坂本まで

前のページへ戻ります

一覧